注文住宅と建売住宅のメリット・デメリット

ここ数年で、友人家族が続々と家を購入しています。
若いうちに購入し、定年までの住宅ローンを終えたいという友人が多く、ほとんどの友人は新築住宅を購入しています。
注文住宅にこだわる人もいれば、建売で十分という人もいますが、我が家も数年以内に広島県内で注文住宅か建売住宅を購入したいと思っているので、我が家なりの考えをまとめてみたいと思います。

<注文住宅のメリット・デメリット>
注文住宅は、全て自分の好きなように設計することが出来ることが最大のメリットで、そうすることで費用も高くなってしまうことがデメリットです。
床はこういう素材にしたい・ここに収納が欲しい・造り付けの家具が欲しいなど、あれこれ好きに要望を出すことは出来ますが、それがそもそも面倒という友人もいたので、こだわりが無ければ注文住宅を購入することは、無駄な出費となってしまうのかな?という気がします。

<建売住宅のメリット・デメリット>
建売という名の通り、建てて売られているので、完成形をしっかりと実際に見ることが出来るのがメリットであり、ある程度間取りも決められていて、あまり仕様の変更がきかないことがデメリットとなります。
価格はお手頃なハウスメーカーが多い印象です。
中には、建売だけれども、これから建てる、という売り方もされていて、数種類の中から床の色を選ぶことが出来たり、少しであれば追加料金を払って仕様を変更することが出来るという話も聞くので、少しのこだわりだけであれば、建売住宅でも十分なのかな?と思います。

よく、「家は3回建てないと満足のいくものにはならない」と聞きますが、こうしておけば良かった、という後悔はあっても、住宅を購入した友人はみんな、快適な生活に満足しているようです。
我が家も、全く後悔しないように、というよりは、その時の我が家にとっての最善の家を購入することが出来るよう、楽しく家選びをすることが出来ればなぁと思っています。