建売住宅のオープンハウスを見学する時に確認すべきこと

建売住宅を購入目的で見学に行く際には、ぜひ見ておくべき箇所がいくつかあります。

建売はその名の通り建ってしまっているので躯体や工程を確認することは無理です。建築業者を信頼するしかありません。
自分で確認しておく場所は、主に次のようなものです。

①点検口があるか
床下や屋根裏に点検口があるかどうか、これは非常に大切なことですでのでぜひ確認してください。

②屋根裏に換気口がついてるか
新築の家は、材木が完全に乾燥してない場合があり、密閉されると温度と湿気で樹木から樹液が滲出する場合があります。

③換気扇などの換気口があるか
お風呂場や台所に換気扇がついているのは当たり前ですが、外側の壁にそれらの換気口が設置されていないという恐ろしい場合があるのです。
そうなると、換気扇が吸った煙や湿気が、家の壁の中に流れ込み、木材を劣化させる原因になります。

④コンセントの位置と数
中にはおかしな箇所にコンセントを設置していたり、あきらかに数が少ない場合があります。

⑤金額に消費税が含まれているか
売り出し金額の表示には、税込みとそうでない場合があります。
また、土地建物以外にも、外構費・水道使用量・手数料・諸費用・保険代などが加算されます。
「この金額なら大丈夫」と思っていても、それらが加算されることで出費やローンの金額が大きくなります。

⑥建設会社の評判
全く知らない建設会社、出来たての建設会社などだった場合、だいぶ疑って見学してください。
購入した後に、施工が甘い・連絡がつかない・倒産していたなど、不安になる要素がでてくることもあります。

これらのことをしっかり確認にして、素敵な建売住宅を購入してください。

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